一年に366日雨が降る?屋久島は魅力にあふれている

大自然を満喫したいなら、ベストシーズンを外す

鹿児島から飛行機で30分、高速船でも3時間ほどで行くことができる屋久島。1993年に日本初の世界自然遺産に登録されたことで、日本中にその名を馳せました。島の面積は山手線の7倍といいますから、東京23区と同じくらいです。一年を通じて雨が多いことで知られる屋久島には、「365日のうち366日雨が降る」というたとえもあります。そんな雄大な大自然に囲まれた屋久島に、あこがれる人は多いですよね。観光シーズンは4月から10月。ベストシーズンは、ハイキングを楽しむ観光客や南の島ならではのダイビングを満喫する観光客で混雑が絶えません。人気の高さがうかがえますね。もしも、屋久島を訪れるのであれば、ベストシーズンのゴールデンウィークやお盆の時期をはずすのがおすすめです。

屋久島の素晴らしさを知りたいなら、個人旅行を

屋久島のハイキングコースには、初心者にも行ける短時間ものから、雄大な滝を目指すコース、島最大級の縄文縄文杉やウィルソン株を目指して長距離を歩くコース、さらには山小屋に宿泊して縦走する本格的なものなどさまざまです。苔に覆われた岩や石、しっぽりと濡れたような木々、葉っぱから滴る涙のような雫、しんと静まり返った道。どれをとっても非日常です。大自然の中に身を置くと体は疲れを感じていても、心は深い癒しに満ちています。そんな屋久島には、おしゃれなカフェやレストランも多い、一方で、地元で獲れた新鮮な魚介を食べさせてくれる小料理屋さんやお寿司屋さんも健在です。ホテル、山歩きに便利な宿から高級リゾートホテルまで多種多様ですから、ぜひご自分でプランを立てることをおすすめします。きっと、ツアーでは経験できないたくさんの出会いがあるはずです。

屋久島は独特で多様な動物相や植物相から非常に観光先として人気があります。特に屋久島ツアーでは屋久杉が有名です。